2000年に上毛新聞と神奈川新聞に連載された童門冬二さんの新聞小説「小説・小栗上野介」の挿絵です。挿絵の世界には、前から憧れを持っていましたが、なんと、これが私のデビュー作です。毎日届く新聞を見て、ああすりゃ良かった、こうしようなど、大変いい勉強になりました。

主人公小栗上野介の若き日々

将軍家定

願い出る

黒船

手紙を書く

父の死

暴徒

暴徒その2

雪の中の使者

勝海舟の貧乏な家

阿部正弘

溜間詰の小栗

暗殺者

殺される清河八郎

百姓一揆

出張

新撰組

暴れる新撰組

火事

門

桜田門外の変

井伊大老の首

小栗の家

黒船に乗り込む

亜米利加への旅

船酔いする勝海舟

亜米利加の地を踏む

「たもと」を説明する

大統領への贈り物

見物

汽車に乗る

天皇

大砲

外交

話し合い

駕籠

再び話し合う

妻と語らう小栗

負ければ賊軍

斬首される小栗