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伊野孝行のブログ

大江戸あにまる終わる

「小説すばる」で3ヶ月に一度のペースで連載されていた山本幸久さんの初の時代小説「大江戸あにまる」に挿絵を描いていました。 毎回、動物が狂言回しの役割で登場します。この小説はとってもおもしろかった。爽やかな風が吹いていて、心地かった。終わったのが残念です。アップするのを忘れていた第6話の後半と最終話の絵です。連載中に上達するはずだったがあまりそうは簡単にいかなかった。やっぱり挿絵っていうのは難しい。最近余計にそう思うようになってきた。
第6話「猩々」の後半。みんなでオラウータンを探すところ。オラウータンにさらわれた?最終話「海獺」ウミウソってなんだろう?ちなみに手前のおじさんは遠山の金さんです。正解はアザラシでした。主人公と遠山の金さん、そして辺りは煙が…。というわけで、挿絵だけ見てても何のことやらわからないと思いますが、初回から最終話までの挿絵をTISの自分のページにまとめてみました。見てやって〜。「大江戸あにまる 全7話(22点)」