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伊野孝行のブログ

笑う中国語

何年か前に、TVのチャンネルをまわしていると、NHKの中国語会話で手が止まった。なぜかというと、そこに出ていた先生が古畑任三郎のものまねをしながら、教えていたからだ。う〜ん、なんだこれは!しかも、ものまねがウマい。ずっと脳裏に焼き付いていたその先生こそ、今回表紙を描かせてもらった相原茂先生である。これであの人は一体何者なのだ?という疑問も解消されたし、仕事もできて万々歳だ。カバー裏表、付録のCD、章の扉、カットなど10個ぐらい絵を描いた。デザインは鈴木一誌さんと杉山さゆりさん。講談社から発売中です。

この本の中に納められた数あるジョークの中で、僕が一番好きなのはコレ。

男の子がガールフレンドにラブレターを書いた。自分の気持ちを表すために封筒の裏にハートをこれでもかというほどたくさん描き並べ、それを矢で射抜くイラストを仕上げた。やがて返事がきた。彼女はこう聞いてきた。

「封筒の裏に描いてあるシシカバブはなんですか?」